続☆なんとなくな独り言『話すこと』

お笑いネタを観ているようだったw

昨日、染め物のお仕事中に新人さんから質問を受けました。自分でわかる範囲のことを答えさせていただき、わからない部分は師匠に聞こうと呼ぶものの、説明を始めようとすると「お電話入ってま~す!!」と呼ばれ、「この続きはお願い!!」と続きを振られて私が答えると言うくだりを、立て続けに3回しました!!www 新喜劇か!とつっこむほど!!ベタだけど間が絶妙で新人さんも私も大笑い!

話すこと

落ち着いたあと、師匠が「なにかしらねぇ~💦いきなり忙しくなっちゃってww」と。「きっと私がどれくらい伝えられるかのテストだったんじゃないかと思います。」と私が言うと「そうかもね。」と。

自分がどれくらいわかっているかは、話してみるとわかります。自分としては知ってるうちの6割くらいは伝えられたかなぁ~という感じ。とは言え、私の知っていることは染め物の世界においてはほんの一部。

シチュエーション

昨日のこの出来事は、私がもっとも面白いと思うシチュエーションで伝えられたため、笑ってしまうほどリラックスしていました。身内(新人さん)に話すと言う気軽さもあったのか、しゃべり口調はスムーズでした。

これがお客様になると、緊張しちゃいます!!とて、怖がりで人見知りなことはわかってるうえで日々最高最善ベストで話すことをしていると、少しずつ慣れてきて、自分なりの緊張しないアイデアなんかも浮かんできて、だいぶ口を突いて言葉が出るようになりました。

なりたい自分が通るであろう場に身を置く

道具を販売するお仕事、ただ道具を販売すればいいと言うわけでもなく、お客様のやりたいことを実現できるような道具選びのお手伝いをします。このお仕事自体は、モノづくりが好きだからと言う理由だけで選んだのですが、実際は降龍士のお仕事にも凄く役に立っていることに気付きました。

どのへんが?かと言いますと

「お客様のやりたいことを実現できるような道具選びのお手伝いをします」

人の数だけ『なりたい自分』や『在りたい自分』がいて、そこに対して私が出来ることは、自分の経験則から相手に必要な道具(考え方、スキル、ツール etc…)を伝えるということ。やるかどうかはご本人さま次第ですし、新たなステージともなれば、初めは違和感だらけで納得がいかない感覚の方も多いですが(自分もw)、結果的に自己流にならず教えに沿って進んだ方が近道だって気付いてからは抗わなくなりました。

経験を話す

見える世界も見えない世界も、自分の経験がモノサシになってるなぁ~と感じます。そのモノサシを探し留めるには『言語化の力』←これ大事!!

言語化も始めはタドタドしくてもやり続けていくと、これがまたいい感じに経験則が見つかったりする。その経験則はプラスもマイナスもあるけれど、今の自分の状態を知るのにとても有効。習慣になったら、書くこと自体があたり前になって、書かないことのほうが違和感になる。ここまでいったら良い感じだね♡

あとがき

「身体を壊してやりたいことが出来ないなら、自分の望む未来に繋がる仕事だけを残して、それをどうやって展開していくかを考えるようになって、教えてもらった通販サイトを調べ始めました。」

今日、以前個人セッションに来られた方からご報告いただきました。丁度私も次のステージの同じような仕組みづくりを進めていました。螺旋階段で階は違えど真上にいる感じw 階が変わると見える景色も変わって、これまでとは違う疑問が出てくるんだなぁ~と思いながら粛々と作業しています。そして個人セッションには、自分が通ってきた道で経験したことがアドバイスとして必要な方が来られるんだなぁ~と。実に興味深い。

本日の一枚

オーガニックコットンTシャツに渦巻き。とても爽やかかつ落ち着いた感じになりました。

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